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世界という大きな舞台で活躍できる仕事

グローバルに活躍できる仕事に就きたかったこと。それが、トーア再保険に興味を持ったきっかけです。当社は日本で唯一、様々な保険種目の再保険を専業として扱っている企業。競合は主に外国の再保険会社ですし、外国のお客様も多数抱えています。ですから、世界を相手に仕事ができると思って入社することにしました。

実際、取引先と面談するために海外出張することもしばしばあり、今までに10か国以上の国に出張や研修で行きました。入社時に思い描いた理想の働き方を実現できているので、毎日がとても充実しています。

アクチュアリー資格取得のバックアップ体制も充実

生保企画部数理・リスク管理チームに所属する私の仕事は、大きくわけて2つ。ひとつが、生命保険会社から依頼される生命再保険の引受判断です。収益性や健全性を考慮しながら、引受スキームや引受条件に問題がないかをチェック。その際に、細かく再保険金支払額のシミュレーションを行うため、高い数学的知識が必要になります。営業担当と一緒にお客様のもとへ出向き、再保険の引受に関する説明を行う機会も少なくないのですが、アクチュアリー正会員資格の存在が大きな信頼につながっていると実感しています。

ちなみに当社は、アクチュアリー資格取得のバックアップ体制が充実。この資格を取得するには約10年かかると言われているのですが、会社から様々な支援を受けることができます。資格取得のための社外研修に参加させてもらえるチャンスも多数あります。そのほか、随時勉強会が開催されるなど、仕事と両立しながら学べる環境がしっかり整っています。

生命保険会社の共同商品開発も重要な仕事のひとつ

もうひとつの大きな仕事が、お客様である生命保険会社との共同商品開発。当社の経験とノウハウを活かし、再保険契約を獲得するための付加価値サービスとして提供しています。私は入社1年目に、ある生命保険会社から依頼を受けてガン保険の商品開発を担当しました。1年掛かりのプロジェクトで大変でしたが、お客様に満足いただける商品が完成し、結果そのお客様からの再保険契約も獲得。大きな達成感を得ることができた、とても貴重な成功体験でした。共同商品開発は社会に新しい保障を提供するという観点で意義あることですし、取引先の保険会社の成長・当社の成長に大きく貢献できます。自分が作った商品が市場に投入されるという目に見える成果が得られる点でもやりがいを感じます。

引受判断や商品開発を通して、世界中のお客様やその先にいるエンドユーザーの方々に最適な保障を提供できる。それが、この仕事の醍醐味です。また、生命保険の再保険は、当社の中での歴史は比較的浅いものの、当社創業時から引き受けている損害保険の再保険からの多角化を図るうえでも会社の成長を牽引するドライバー的な役割が期待されています。それだけに日々大きなやりがいを得ながら、働くことができています。再保険という仕事は、絶えず新しい情報や知識を吸収する必要があり、一生を懸けて取り組める価値ある仕事だと実感しています。

学生の皆さんへメッセージ

3、5、10、20、30年後になりたい自分を想像してみてください。
将来なりたい自分を想像することは就職活動やその後の社会人生活を送るうえで非常に重要です。将来像をきちんとイメージできていれば、自分がどういう風に働きたいかが明確になるとともに、仕事のモチベーションや取り組む姿勢が大きく変わってくるからです。
将来なりたい自分を想像するためにも、是非多くの企業の説明会に参加してみてください。自分の知らない世界や意外な発見があり、成長することができます。実際に、これを読んでいるということは、既に就職活動を通じて再保険というビジネスモデルを知るきっかけになっているかと思います。
就職活動中は大変なこともあるかと思いますが、最後まで頑張ってください。

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