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若手にも積極的に大きな仕事を任せる職場。たくさんのチャンスがもらえるので、着実に成長できます。

世界中で「安心を売る」仕事に興味を覚えた

本当は石油業界に興味があり、石油会社から内定もいただいていました。にもかかわらず、最終的に当社を選んだ理由。それは石油ビジネスも含めて、大きなスケールで「安心を売る」仕事に携われるからです。採用過程で聞いた、先輩社員の話も入社意欲を高める大きな要因に。東日本大震災の復興時に、当社も再保険金の支払いを通じて保険業界をはじめとする多くの業界をバックアップした話を聞き、「トーア再保険は、すごい仕事をしている会社なんだ」と驚いたのです。

新人研修を経て配属されたのは、営業企画部商品チーム。損害保険の引受判断やリスク管理を行う部署で、私は海上保険の担当となりました。といっても、当時はまさに右も左もわからない状態。会話の中に「バリュー・アット・リスク(Value at Risk、VaR)」といった専門用語が出てきても、何を言っているのかまったく理解できませんでした。最初の数ヵ月間は、とても苦労したのを覚えています。

入社1年目から会社経営に影響を与える重要な仕事に従事

書類の入力や資料作成、データ収集など、最初のうちは主に先輩のアシスタント業務を担当していました。知らない単語が出てきたら調べたり、保険に関する書籍を読みあさったりと、知識習得に向けて努力する日々。当社の仕事は専門性が非常に高いのですが、そうやって実務と勉強を重ねるうちに少しずつ実務のイロハを覚えていくことができました。年齢が近い先輩が多く、わからないことがあったら気軽に質問できる環境だった点もありがたかったです。

入社1年目の後半からは、営業担当と連携しながら海上保険の引受判断業務に携わるようになりました。その再保険契約を結ぶことで当社にどのようなリスクが発生するのか、リスクを見越したうえでどれだけ収益が見込めるのかなどを判断していく重要な仕事。万が一の場合には億単位の支払いが発生してしまうケースもあるので、常に緊張感を持って仕事に取り組んでいます。

「仕事の報酬は仕事」。だから着実に成長していける

最近は、新たにリスク管理を高度化させるための業務も担当。それに関連して、海外出張の予定も入るようになりました。私の例からもわかるように、若手であっても積極的に重要な仕事を任せていくのが当社の社風です。そこで頑張って結果を出せば、さらに会社が応えてくる。「仕事の報酬は仕事」という職場なので、常に高いモチベーションで働くことができています。

大きな仕事を任されるようになってきたとはいえ、入社年次の浅い私はまだまだ未熟な存在。これからもたくさんの経験を積んで、自分の知識やスキルを世界レベルにまで高めていきたいと思っています。そして、「再保険のプロフェッショナル」として、先輩たちのように世界を舞台に活躍できる存在になりたい。たくさんのチャンスを与えてくれる当社でなら、きっと実現できると信じています。

学生の皆さんへメッセージ

就職活動は人生において非常に重要な選択を迫られる場面が多いと思います。できる限り情報を集め、自分が納得のいく選択をしてもらえればと思います。いろいろな会社を見ていく中で、トーア再保険が皆様にとって最良の選択肢になれば幸いです。一緒に働ける日を心待ちにしています。

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