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「保険会社のための保険会社」という未知の世界に惹かれた

大学時代に、自動車の事故受付のアルバイトを経験。その際に、保険の世界に再保険というものがあることを知りました。ただ、それがきっかけで当社を志望したというわけではないんです。企業を相手にするBtoBの仕事に興味があり、就職活動では化学メーカーやデベロッパーなど、いろいろな業界の企業を訪問していました。たまたまその中の一社だった当社に入ろうと思ったのは、数あるBtoBの仕事の中でも未知の世界だったからです。「保険会社のための保険会社」であることは知っているものの、実際にどのようなことをするのかがまったく想像できない。好奇心を刺激されたことがきっかけで、入社を決意しました。

入社後に配属されたのは、営業企画部国際チーム。海外にある子会社の管理業務を一手に担っている部署で、経理をはじめとした様々な業務に携わっていました。この部署には4年間在籍していたのですが、その間にロンドンでの海外研修に参加。また、アメリカにある子会社への海外出張も経験し、再保険マーケットがいかに広大であるかを実感しました。同時に、日本の再保険会社の一員として海外に出るためには、日本マーケットをしっかりと理解しておかなければいけないということを改めて実感しました。

自分の想いや熱意が「不可能」を「可能」にする

国内の損害保険会社をお客様とする営業第1部に異動後、営業の仕事に従事。具体的には、お客様を訪問し、再保険契約を締結するための活動を行っています。ニーズを引き出して再保険の契約内容を固めていくと同時に、既存の再保険契約のメンテナンスも重要な業務のひとつ。仕事柄、当社の営業はやみくもに飛び込みを行ったり、頻繁に訪問したりといったことはありません。担当のお客様とじっくり向き合って、信頼関係を築いていく。それが、当社の営業スタイルなのです。

仕事で一番印象に残っているのは、新技術に関する案件。前例の少ない特殊事例でありリスクの見立てが難しく、保険金額も高額なため、社内の引受判断はとても難航しました。リスク管理を行う部署と何度も折衝を重ね、日本の未来を支える技術であり、社会的な要請からも長期的な需要の拡大が見込まれることも踏まえ、なんとしても顧客のニーズに応えたいと奮闘しました。熱意を伝えることで着実に一歩ずつ前進することができたと思います。

お客様に真っ先に声をかけてもらえる存在になることが目標

この仕事のおもしろい点は、「保険のプロ」を相手に再保険についての提案を行っていくところ。それだけに高度なスキルが要求されますが、その専門性の高さがチャレンジ精神をかきたててくれます。私が目指しているのは、再保険で困ったときに真っ先に声をかけてもらえる存在になること。そのためにも、常にお客様と目線を合わせて、真のニーズをくみとっていきたいと思っています。

専門的なスキルが要求される仕事のため、応募にあたって尻込みしてしまう人もいるかもしれません。けれども、当社は研修制度が充実していますし、面倒見がいい先輩ばかりです。知識ゼロからでも、自主的に学んでいく意欲さえあればいくらでも成長していけるので、「保険のプロ」を相手にするこの仕事に興味を持った方は、ぜひ会社説明会に足を運んでみてください。

学生の皆さんへメッセージ

幅広い視野を持って、異なる価値観を持つ人との出会いを大切に就職活動に取り組んでみてください。多くの企業や人と出会うことで、自分の世界が広がると同時に、新しい自分を見つけることができると思います。「再保険」という世界も一度覗いてみてはいかがでしょうか。

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